9月7日(水)中海の海藻米 販売へ

中海の海藻から作った肥料で栽培する「海藻米」が、米子?島屋で販売されることになりました。

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 海藻米の取引をするのは、 米子高島屋と海藻米を栽培している日野町の会社優栽です。この日は米子高島屋と海藻米の生産者らが、日野町で会見を開きました。販売する米は、中海の海藻を肥料にして栽培したコシヒカリです。 海藻で肥料を作っているのは、境港市のNPO法人未来守りネットワークで、年間およそ300トンの海藻を中海で採取して、海藻肥料にしています。日野町では、5戸の農家が海藻肥料を仕入れ、およそ23ヘクタールの畑で海藻米を栽培しています。海藻米は、日野町や境港市の学校給食などで使われていて、日野町は今年度200万円の補助を出し、ブランド化を目指しています。米子高島屋は海藻米を2kg2,300円(税抜)で販売する予定です。海藻米は米子高島屋と高島屋のオンラインサイトで、「鳥取海藻米」として10月中旬から販売されます。


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