9月5日(月)米子駅整備で住民要望

米子市とJR米子支社それに鳥取県は、JR米子駅の南北を結ぶ自由通路の整備について協議しています。5日には地元自治会の代表者が、米子市に要望書を提出しました。

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 この日は米子駅に近い目久美町自治会のメンバーが米子市役所を訪れました。そして目久美町の自治会長の都田修史さんが、米子市建設部部長の細川庸一郎さんに、米子駅南北自由通路等整備事業についての要望書を手渡しました。JR米子駅南北自由通路の整備事業は、平成30年度の着工を目指し、現在、予備設計が行われているところです。そして、先月23日には地元目久美町自治会に対し地元説明会が行われました。完成予定のJR米子駅南北自由通路は、駅南広場から駅ビルを結ぶ全長105m、幅6mの通路で、 現在は歩行者のみが通れるようになっています。要望書には米子駅と駅の南を結ぶ弥生橋の跨線橋は 傾斜がきつく、地元の高齢者にとって上り下りが大変なことから、南北自由通路を自転車で通れるようにしてほしいということと、自由通路の完成後、交通量の増加が予測されることから、信号機の設置や交通規制などの交通安全対策をしっかりしてほしいということの2点が書かれています。米子市では今回の要望を踏まえて、住民に対して再度説明会を開くことにしています。


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