9月3日(土)南部町赤谷川の復旧完了

平成25年に発生したゲリラ豪雨で、南部町赤谷川の護岸が土砂などで流出しました。この復旧作業が完成し、3日に竣工式が行われました。

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 南部町上中谷地区では、今から3年前の平成25年7月15日に局地的な豪雨に見舞われ、地区を流れる赤谷川の護岸が土砂などで流出しました。被害は地区の3ヵ所で川の護岸が流されたり、町の水道施設が土砂で埋もれたりして、21世帯で4日間断水が続きました。国と鳥取県は、平成25年度から27年度にかけて、赤谷川の護岸 1,060mの復旧作業に、およそ3億700万円かけて取り組んできました。そして工事が完成したということで、この日竣工式が行われ、地域住民や関係者ら36人が出席しました。式では、県西部総合事務所 所長の中山貴雄さんが「当時、赤谷川をはじめ近くを流れる寺谷川それに 国道180号で大きな被害がでました。住民の皆さんが安心して暮らしていける県土にしていきたいと思います。」と挨拶しました。


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