9月1日(木)防災の日

9月1日は「防災の日」です。台風や地震などの災害について認識を深め、それに対処する心構えを準備する日として今から56年前の昭和35年に定められました。そこで、もしものための備えを取材しました。

再生

 このところ、豪雨や堤防の決壊など自然災害が全国各地で起きています。被害が出そうなとき、事前に情報を得ることができれば 減災につながります。そんなときに役立つのが、鳥取県から災害情報などがメールで送られてくる あんしんトリピーメールです。警報などの気象情報の他に、公共交通機関に影響が出たときにも、情報が送られてきます。このサービスは、鳥取県のホームページに載っているメールアドレスにメールを送ると、登録フォームがメールで送られてきます。自分が情報を得たい地域や、大雨・洪水といった災害の内容を選ぶことができます。メールサービスですので、地元から離れて暮らす人でも登録できます。現在、県内外でおよそ2万8千人が登録しています。また、メールを利用していなくても 情報を得られるように、鳥取県は災害情報ダイヤルを設置しています。電話で24時間、あんしんトリピーメールと同じ情報を得ることができます。電話番号0857-26−8100です。「ハットしたら災害情報ダイヤル」と覚えてください。そして災害で大きな被害が出た時には、被災地の電話がつながりにくくなることがあります。そんな時に家族や知人の安否確認に利用できるのが、電話会社が提供する「災害用伝言ダイヤル」です。171にダイヤルし、音声の説明に従ってメッセージを録音します。「私は無事です」といった安否等の情報を音声で、録音・再生することができます。1伝言あたり30秒以内まで録音できます。今月5日までの防災週間の期間中には、どんなサービスなのか体験することができるようになっています。


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