8月26日(金)高齢者の交通安全研修会

年齢が上がるにしたがって機能が低下することを自覚し、安全な運転につなげようと26日、老人クラブの交通安全研修会が開かれました。

再生

 この研修会は、交通事故件数が減少する一方で、高齢者が関わる事故の割合が増えていることから、鳥取県老人クラブ連合会が 初めて開きました。この日は鳥取県西部の老人クラブの会員などおよそ150人が参加し、西部地区運転免許センターの相談員や、米子警察署のシルバーセイフティインストラクターから話を聞きました。その後、鳥取県警の交通安全教育車「ことぶき号」で、瞬間的な判断力や運転に必要な運動能力を調べました。鳥取県内では今年に入ってから、8月25日までの間に13人が交通事故で 亡くなっていて、この内8人が高齢者です。鳥取県老人クラブ連合会では、この交通安全研修会を毎年開いて、交通事故の防止に努めるということです。 


サイト内検索