8月23日(火)アート交流ひろば写真展

日常生活の何気ない瞬間を切り取った写真展が、米子市内で開かれています。

再生

 米子コンベンションセンター アート交流ひろばで写真展を開いているのは、フォトサークル「スウィング」のメンバー13人です。フォトサークル「スウィング」は平成24年に結成し、写真展を開くのは今回が初めてです。写真展のテーマは「視線の範囲」で、日常生活で見落としてしまうような身の回りの何気ない風景や、 一瞬を切り取った作品67点を展示しています。県東部の漁港で撮影した作品は、光のコントラストを活かし、縄に命が宿って、今にも動き出しそうな様子に仕上げたということです。「スウィング」のメンバーは、何気ない一瞬に焦点を当てることで、訪れた人に今までとは少し違った目線や感じ方で、日常生活をとらえてもらいたいとしています。この写真展は米子コンベンションセンターアート交流ひろばで、8月28日まで開かれています。


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