8月22日(月)二十世紀梨の出荷始まる

鳥取県を代表する果物「二十世紀梨」の出荷が、22日から県内各地の選果場で始まりました。今年の二十世紀梨の出来はどうなのでしょうか?

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 このうち大山梨選果場では、 出荷を前に選果式が行われ、選果をする作業員や関係者らおよそ400人が出席しました。式でははじめに、鳥取西部農業協同組合大山果実部部長の河村富士夫さんが「今年の梨は、糖度も高く順調に育っています。美味しい梨を消費者に届けたいと思います。」と挨拶しました。そして出席者全員で 梨の選果作業の安全や、高値で販売されることを祈願しました。大山梨選果場には、大山町内およそ120人の農家から梨が集まってきます。この日は50人ほどの農家が、露地栽培したおよそ4.3トンの二十世紀梨が持ち込まれました。選果作業にはおよそ300人が携わり、梨の大きさごとに 5段階に選別して、箱詰めする作業に追われていました。大山梨選果場では、10キロ入り7万ケースの出荷を目標にしています。二十世紀梨の出荷は、9月14日まで続きます。また県内では二十世紀梨のほかに、「新甘泉」「あたご」「王秋」など12品種の梨が出荷されます。


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