8月21日(日)中海SUPフェスティバル

中海で21日、サーフボードを浮かべてパドルで漕ぐ新しいスポーツ「SUP(サップ)」を体験するイベントが開かれ、大勢の人が水辺に親しみました。

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  21日は若い世代を中心に注目されている新しいスポーツ「スタンドアップパドルボード」、SUP(サップ)のレースや体験会が開かれました。このイベントは多くの水鳥が生息し、ラムサール条約に登録されている中海を賢く利用していこうと、鳥取県や境港市などで作る中海SUPフェスティバル実行員会が開きました。レースには国内外から151人が参加し、大根島を一周する21キロから、初心者でも参加しやすい3.3キロまでの3つのコースに分かれて競いました。またSUPに親しんでもらおうと、一般の人を対象にした体験教室も開かれました。インストラクターからパドルの使い方や、パドルボードへの乗り方を教えてもらった後に、参加者は次々と中海に漕ぎ出ていきました。このほか女優で日本サップヨガ協会会長の田中律子さんがインストラクターとなって、サップヨガ教室が開かれました。田中さんの声に従って参加者は、不安定なボードの上でヨガのポーズをして 水辺でのヨガを満喫しました。SUPは米子市の皆生海岸や岩美町などでも体験することができ、 新しいマリンスポーツとして普及が期待されます。


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