8月20日(土)中海体験クルージング

中海に親しむイベント「中海体験クルージング」と環境フェアが開かれ、大勢の家族連れが参加しました。

再生

 中海体験クルージングは、中海の自然を感じてもらい、その良さを多くの人に体感してもらおうと毎年この時期に開かれています。15回目の今年は、県西部を中心におよそ160人の親子が参加しました。参加者はヨットやクルーザーのグループに分かれて米子港を出発し、中海をおよそ40分遊覧します。参加した家族連れは、普段はみることのできない船からの眺めや、船の上で風を受けてクルージングを楽しんでいました。またクルージングと同時に開かれた環境フェアには、中海の環境の改善などに取り組む20の団体が展示や体験のブースを出しました。米子市水道局のブースでは、訪れた子どもたちが水の汚れを量るパッチテストをして、油や米のとぎ汁、それに身近なスポーツドリンクなどが、どれだけ環境に影響があるのかを教えてもらっていました。また中海に生息する魚や蛸、カニといった生き物も展示され、子どもたちが見たり、触れたりして中海の自然を感じました。


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