8月17日(水)ヒマワリの花見ごろ

夏の花、ヒマワリが伯耆町で見ごろを迎えています。

再生

 伯耆町では5カ所、合わせて およそ2ヘクタールの農業地で、10万本ほどのヒマワリが見ごろを迎えています。これは伯耆町が、景観美化として去年の秋から取り組み始めました。農作物を植えていない期間に、春には菜の花が、そして夏にはヒマワリが咲くように種を植えています。菜の花とヒマワリは、枯れた後、細かくして肥料にすることができる品種を中心に植えています。今年の夏は、雨の量が少ないですが、今のところヒマワリには影響がないということです。また、来年の春から運行予定の寝台列車「瑞風」が JR岸本駅で折り返すことから、車窓から景観を楽しんでほしいと、駅にも菜の花やヒマワリを植える予定だということです。


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