8月12日(金)大山寺旧境内お披露目ウォーク

大山寺旧境内は今年6月に国史跡指定の答申を受けました。それを記念して12日、大山寺旧境内を散策するルートのお披露目ウォークが行われ、参加者が中世から伝わる大山寺の歴史を堪能しました。

再生

  お披露目ウォークには地元大山町や米子市などから約60人が参加しました。開会式では大山町の 森田増範町長が「国史跡指定の大山寺旧境内をゆっくりと体感して大山の魅力を感じてほしい」とあいさつしました。そして参加者は2つのコースに分かれて散策しました。大山寺旧境内は今年6月17日に国の文化審議会から国史跡指定とする答申を受けました。これを受けて大山町は、史跡となった大山寺旧境内に、約600万円をかけて新たな散策ルートを整備しました。このイベントはその散策ルートを知ってもらおうと、『大山寺旧境内のおひろめウォーク』と題して大山町が開きました。コースは全長約6kmで旧境内に埋もれていた古道を詳しい歴史解説付きでまわることができます。参加者は、中世から伝わる大山寺の歴史を、古道や石垣を見学しながら堪能していました。大山町では今後この散策ルートに看板をつけるなどして更に整備を進めていくことにしています。


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