8月7日(日)淀江花火大会を前に海岸清掃

お盆の時期に開かれる米子市淀江町の「盆踊り花火大会」を前に7日、地域の人たちが海岸を清掃しました。

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 清掃活動に参加したのは、淀江町盆踊り花火大会の実行委員会のメンバーや地域の人たち、合わせておよそ60人です。参加した人たちは、会場となる淀江海岸に生えている草をおよそ300mにわたって刈っていきました。淀江町盆踊り花火大会は、2年前まで45回続いた淀江町の夏の風物詩でした。しかし資金不足や、自治会スタッフの高齢化などを背景に、去年は開くことができませんでした。祭りを復活させようと、20歳代〜60歳代の地元の有志およそ30人が立ち上がり、実行委員会を組織して、祭りの準備を進めています。この日参加した人たちは、清掃活動と合わせて、花火やテントの設置のときに使う土のう450袋も準備していました。淀江町盆踊り花火大会は、今月15日午後6時30分から淀江海岸で開かれます。


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