8月6日(土)米子がいな祭

米子の夏を彩る恒例の「米子がいな祭」が、6日から始まりました。

再生

 今年で43回目を迎える「米子がいな祭」は、元気な「ふれ太鼓」で始まりました。本通り商店街には近くに住む人たちが集まり、太鼓の音に合わせて手拍子をし、ふれ太鼓を盛り上げていました。またJR米子駅前に設けられたステージでは、オープニングセレモニーが行われました。そして、企画実行本部長の秋藤寿樹さんが開会を宣言しました。今年のがいな祭は、〜みんなでひろげるがいなの輪・みんなでつくるがいなの和〜をメインテーマに2日間行われます。駅前ステージでは、米子がいな太鼓と万灯、よさこいの コラボレーションが披露され、訪れた人たちが楽しんでいました。6日にはやんちゃパレードや50基が出場する万灯、7日には地元の小中学生がデザインした花火など、6,000発の花火が米子の夜空を彩ります。


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