8月5日(金)原爆朗読コンサート

8月6日は広島原爆の日です。それを前に5日、米子市内で朗読コンサートが開かれ、戦争の記憶が語られました。

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 朗読コンサートを開いたのは、米子市内の小中学校などで朗読ボランティアを行う「火曜の会」です。戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えようと、毎年朗読コンサートを開いていて、今回で29回目です。今年は、「原爆が残したもの」をテーマに、絵本や詩の朗読をしました。火曜の会で唯一の被爆者である内藤弘子さんです。 内藤さんは自身の経験を紙芝居にしました。記憶をたどった絵にどうしても色を付けることができないということで、「色のつかない紙芝居」というタイトルです。火曜の会は、戦争の記憶を風化させないために、今後も朗読コンサートを続けていくということです。


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