8月3日(水)あいみ子ども神楽塾創設

鳥取県西部で初めての子ども神楽が創設され、3日に南部町の小学校で子どもたちが初稽古を行いました。

再生

 今回創設されたのはあいみ子ども神楽塾です。あいみ子ども神楽塾は、地域の伝統行事を新たに作ろうと、会見第二小学校が、鳥取荒神神楽研究会の神楽団に協力を依頼して作りました。鳥取荒神神楽研究会神楽団は、神楽を学ぶだけでなく、多くの人にその魅力を知ってもらおうと県内外で活動しています。初年度の今年は5年生2人が入り、神楽の基本となる踊り「曲舞」を覚えます。3日の初稽古には、国の重要無形文化財に指定されている広島県庄原市の「比婆荒神神楽社」から代表の横山邦和さんを招いて、舞いの基本となる扇の持ち方や、足の運びを練習しました。この日覚えた舞いは、今後も練習を重ね、11月5日に行われる会見第二小学校の学習発表会で披露されます。あいみ子ども神楽塾は今後、南部町や米子市などの子どもにも参加してもらい、地域の祭りや神社で神楽を披露したいということです。


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