8月2日(火)ご当地バーガー試食会

伯耆町日光地区の食材を使った加工品を開発しているグループが、特産のリンゴでご当地バーガーをつくり1日、試食会を開きました。

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 完成したご当地バーガー、 「伯耆★日光りんごバーガー 絆」です。試食会には、地元日光地区の人たちや、伯耆町の関係者ら32人が出席しました。この取り組みは、「大根バーガー」や「白ネギバーガー」で地域おこしを図ろうと活動している「伯耆キズナバーガーズ」と、地元の日光地区の人たち、それに米子市の飲食店で組織する「伯耆ノ国三ツ星食材プロジェクト」が手を組み、地域の食材を活用したバーガーづくりを進めてきました。バーガーは、伯耆町日光地区で生産されているリンゴを使い、赤と白のワインで香料を加えて煮込んでいるのが特徴です。そしてパンの生地「バンズ」には、ニンジンや玉ねぎなどを煮込んだ野菜のだしに、白ネギやブロッコリーなどが練り込んであります。そして参加者全員で試食しました。この日出た意見を参考にプロジェクトチームでは、8月27日に伯耆町の植田正治写真美術館で開かれるとっとりバーガーフェスタ鳥取県大会に向けて、味の改良を進めていくことにしています。


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