7月27日(水)県道沿いにヒマワリ

米子市大崎の県道内浜産業道路沿いに、夏の花ヒマワリが咲いています。

再生

 ヒマワリを植えたのは、崎津地区で白ねぎを生産している小笹利夫さんです。小笹さんは7年ほど前から、連作障害を防ごうと、 春ねぎの収穫を終えた畑に、ヒマワリの種をまいています。ヒマワリは、1週間ほど観賞して楽しんだあとは、畑にすき込んで休ませます。このため背が高くならない品種を選んで、水もやらないということですが、6アールの畑には、見事に咲きそろいました。ヒマワリが育つと雑草が生えにくくなり、土壌の状態も良くなるため白ねぎ栽培のために始めましたが、花が咲くと孫が喜んだり、近所の人が写真撮影に畑を訪れたりして、賑やかになったそうです。また県道内浜産業道路沿いには、セイタカアワダチソウなど雑草で荒れ地になっている畑もあるため、車のドライバーにも一瞬の安らぎを 感じてもらいたということです。小笹さんは先月、夏ネギの収穫を終えたので、その畑には同じく、 ヒマワリの種を撒きました。現在小さな芽を出していて、ここでは9月中旬ごろに見ごろを迎えるということです。


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