7月21日(木)ガイナーレ選手が書道交流

サッカーJ3のガイナーレ鳥取の選手が21日、米子地区書道連盟の会員の指導を受けながら、リーグ戦後半戦への思いを作品にしました。

再生

 この交流会は書道でガイナーレ鳥取を応援しようと、事業所の経営者や書道家など14人で作るガッツガイナーレ応援書道展実行委員会が企画しました。この日は米子地区書道連盟の会員5人がチュウブYAJINスタジアムの 多目的室を訪れ、選手に字の書き方やバランスのとり方などを指導しました。選手はそれぞれ好きな言葉を選んで筆を運んでいました。現在ガイナーレはリーグで最下位と苦戦が続いていて、作品は「復帰」や「常勝」といったリーグ戦後半への巻き返しを誓ったものや、「感謝」などサポーターへの思いを綴ったものもありました。選手が書いた作品は8月5日から米子市美術館で開かれるガイナーレ応援書道展に展示されます。また期間中の8月6日には選手と作品を見る鑑賞会も予定されています。


サイト内検索