7月14日(木)ネパールから来日

若手経済人で作る米子青年会議所は、ネパールの首都カトマンズの青年会議所と姉妹締結をしています。そのカトマンズ青年会議所のメンバーが米子市を訪れており、14日鳥取大学医学部附属病院を視察しました。

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 米子市を訪れているのは、ネパールのカトマンズ青年会議所のメンバー4人です。鳥取大学医学部附属病院には、ネパールの首都カトマンズ出身のエリザ・バイディアさんが働いています。エリザさんは日本とネパール、インドとの医療連携の推進が専門ということで、今回のカトマンズ青年会議所の視察が実現しました。カトマンズ青年会議所と米子青年会議所は、毎年交互に訪問して交流を続けています。去年の4月にネパールでマグニチュード7を超える地震が起きたときには、米子青年会議所のメンバーが義援金を送るなどの支援を行いました。カトマンズ青年会議所のメンバーは、ロボット手術を行う手術室を訪れ、看護師から最先端の手術の現状などを聞いていました。カトマンズ青年会議所のメンバーは、15日まで米子市に滞在する予定です。来年は米子青年会議所のメンバーがカトマンズを訪問することになっています。


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