7月13日(水)トライアスロンコースを清掃

全日本トライアスロン皆生大会を前に13日、シルバー人材センターがボランティアで競技コースの周辺を清掃しました。

再生

 ボランティア清掃には米子広域シルバー人材センターに登録している60歳代から70歳代のメンバー35人が参加しました。この清掃は20年以上前からシルバー人材センターが、トライアスロンの大会を前に競技コースの周辺と臨時駐車場を整備しています。参加した人たちは、トライアスロンの選手が走るコースの周辺で 歩道の草を抜いたり、道路脇の落ち葉を集めたりして汗を流していました。また臨時駐車場となる空き地では、草刈り機を使って30センチから40センチほどに伸びた草を刈り取っていきました。全日本トライアスロン皆生大会は、日本で初めてトライアスロンが行われた歴史ある大会で今年で36回目を迎えます。今年はおよそ1000人の選手が、皆生海岸から大山、弓ヶ浜半島などおよそ180キロのコースを巡ります。競技は7月17日の日曜日の午前7時にスイムでスタートし、バイク、ランを合わせた3種目で熱戦を繰り広げます。


サイト内検索