7月10日(日)中学生がパン作り交流

境港市立第一中学校の生徒と保護者が、障がいのある人たちとパン作りを通して交流しました。

再生

 この日は第一中学校の生徒と保護者およそ30人が、障害者就労支援施設お菓子屋くれぱすでパン作りを体験しました。お菓子屋くれぱすは知的障がいや身体に障がいのある人たち23人が、クッキーやパンなどを作って販売しています。この交流は第一中学校の母親委員会が、障がいを持った人たちと交流して、視野を広げてもらおうと企画し、今年で7年目となります。この日はメロンパンと餡子やクリームの入ったパンの 2種類を作りました。そしてメロンパンは2時間ほどで焼き上がり、さっそくみんなで試食しました。第一中学校ではこの他、文化祭でくれぱすのパンを販売するなど交流を続けていく予定です。


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