7月7日(木)新作マグロ料理を発表

クロマグロで地域を盛り上げようと、新作料理のお披露目会が7日に開かれました。

再生

 水揚げされる生のクロマグロの水揚げ量で境港は平成17年から日本一を守り続けています。このマグロをテーマに新しい料理を開発した「名物料理を作る会」のお披露目会が7日に開かれました。この会は地元の飲食店や観光協会などが参加していて平成19年から地元で提供する名物料理を開発しています。そして観光客はもちろん地元の人にも料理を広めて、マグロの普及とブランド化を目指しています。この日は山陰両県の8店舗がマグロを使った9品の新作料理を提案しました。提案されたのはマグロを使ったピザや、 マグロで米子の特産品 白ねぎを巻いてウニをトッピングした料理などです。参加者新作料理に舌鼓を打っていました。新作料理のうち「まぐろの薯蕷揚げ」は会席料理、「マグロの釜めし」はセット料理の1品として提供されます。また「うにトロ本まぐろ」とまぐろ宝箱弁当はマグロが入荷する間は提供するということです。 


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