7月5日(火)大山環状道路社会実験 今年も実施

秋の紅葉シーズンの大山の渋滞を和らげようと、マイカーの通行規制が今年も実施されることになり、今年度1回目の協議会が5日、米子市内で開かれました。

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 この協議会は、紅葉シーズンになると大山で渋滞が発生していることから、渋滞の緩和を目的に行政などの関係者が去年7月に立ち上げました。そして去年の秋に試験的に行ったマイカーの規制が好評だったことから、今年も実施することになり、この日は大山周辺の自治体や大山の観光関係者などおよそ20人が出席して話し合いました。今年のマイカーの乗り入れを規制する社会実験は10月29日に行います。社会実験は去年と同じく伯耆町の桝水高原から江府町の奥大山スキー場までの区間で、マイカーを規制しシャトルバスを運行します。一方で去年のマイカー規制によって、周辺の観光地の観光客が減少したという声を受けたことから、今年はシャトルバスが大山まきばみるくの里を経由することになりました。また今年は観光客の満足度を高めようと、大山の魅力を伝えるガイドウォークなども行うことにしています。次回の協議会は9月に開き、観光客をもてなす具体的な取り組みについて話し合うことになっています。


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