7月3日(日)上海からチャーター便

米子鬼太郎空港と中国の上海を結ぶチャーター便が3日に到着し、鳥取県内の関係者が利用客を出迎えました。

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 中国の上海浦東空港から米子鬼太郎空港に飛んできた吉祥航空のチャーター便です。このチャーター便は今月3日から8月22日までの間に合計8往復、合わせて16便運航します。空港のロビーでは鳥取県の平井知事などの関係者が記念品を手渡し、利用客83人を出迎えました。利用客は5泊6日の日程で鳥取砂丘や水木しげる記念館、それに青山剛昌ふるさと館など県内の観光地を巡るほか、大阪や京都に足を運び、関西国際空港から帰る予定です。この後、4年振りとなるチャーター便の就航を祝ってセレモニーが開かれました。鳥取県は前回の平成24年のチャーター便の運航から次のチャーター便について話し合いを続けてきましたが、日中関係の悪化などで見送られていました。式典では吉祥航空の趙宏亮総裁が 中国から日本へ行く旅行者は2013年には98万人だったが、2015年には400万人と急激に伸びていると紹介し、日本市場はとても大切だと話しました。式典の最後には関係者がくす玉を割って就航を祝いました。今回の連続チャーター便は関西国際空港の定期便と合わせて旅行ツアーの商品が作られていておよそ2,500人の利用客を見込んでいます。


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