6月30日(木)公務員ボーナス

鳥取県内の官公庁では30日、「夏のボーナス」にあたる期末・勤勉手当が支給されました。

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 鳥取県によりますと、県の一般職である知事部局と教育委員会、それに警察本部の1人当たりの期末・勤勉手当の 平均支給額は69万2,090円でした。前の年度より、2万6,340円高くなっています。 また、男性職員や部下の育児参加に理解のある上司である「イクボス」も評価の対象となっていて、今回は、知事部局の課長級以上の10人が成績優秀者でした。特別職である、知事の支給額は221万3,932円でした。また鳥取県西部の自治体のうち米子市の一般職の平均支給額は68万6,841円でした。米子市長の支給額は、199万5,000円となっています。境港市では一般職の平均支給額は69万6,504円でした。境港市長の支給額は、198万4,500円となっています。一方、山陰経済経営研究所が調査したボーナス支給推計によりますと、 鳥取県内の民間事業所、1人当たりの平均支給額の推計は32万7,000円で去年の夏に比べて3,000円減少しています。


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