6月29日(水)タカミメロンの出荷ピーク

鳥取県西部で生産されているタカミメロンの出荷が今ピークを迎えています。

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 鳥取県西部では大山町を中心に36軒の農家が、タカミメロンやアムスメロンなどを栽培しています。中でも大山町中山地区には最も多い16軒のメロン農家があり、現在収穫に追われています。タカミメロンは鳥取県西部で 最も多く栽培されている品種で、柔らかい食感のアムスメロンに比べて糖度が高く後味もサッパリとした上品な甘さが特徴です。メロンの出荷は例年より2〜3日早い今月15日から始まり、この日も6軒のメロン農家が、収穫したばかりのタカミメロンを運んでいました。今年はメロンが育つ 4月から5月にかけて雨が少なかったため、全体的に小ぶりということですが、初出荷の時の糖度は16.7度と例年通りの甘さだということです。JAとっとり西部では、今年の県内産メロンの販売計画をおよそ12000ケース3000万円としています。タカミメロンは主に岡山や広島の山陽方面と、鳥取県内の直売所などで販売されます。


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