6月23日(木)空の航路強化でチーム立ち上げ

鳥取県の平井知事は23日に定例会見を開き、米子ソウル便や香港定期便など空の航路を強化するために緊急のプロジェクトチームを立ち上げると発表しました。

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 鳥取県知事の平井伸治さんは 定例会見の中で、米子ソウル便が現在のアシアナ航空から子会社のLCC、格安航空会社に移行すると関係者が伝えてきたことについて触れ、会社の政策として受け入れると話しました。そして、米子ソウル便を持続させるための1つの正念場を迎えていると話し、今後は若者をターゲットにした旅の提案をしていくと述べました。また香港との定期便について、米子香港便のライセンスがおりたことが香港政府のホームページに24日、公表されると発表しました。香港航空は米子空港に定期便を就航させることを今年1月に明らかにしていましたが、就航時期は決まっていませんでした。会見の中で平井知事は「当初は夏の就航を目指していたが秋以降になるかもしれない」と話し、まずは就航を実現させることを念頭に対応していきたいと話しました。そして香港定期便とソウル便、それに運行が決まっている上海のチャーター便について、緊急のプロジェクトチームを立ち上げて、利用を増やしていくことを発表しました。会見ではこの他、鳥取県産の農産物を販売するフェアを兵庫県西宮市で今月から月に1回開くと話しました。鳥取県は今後関西エリアでの販売拠点を確保していくために、3年間を目途にフェアを開いていくことにしています。


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