6月22日(水)痴漢被害撲滅の街頭広報

JR米子駅で鳥取県警の警察官などが、察署員などが通勤・通学時間の利用客に痴漢・わいせつ行為撲滅を呼びかけました。

再生

 この日JR米子駅構内でティッシュやチラシを配り痴漢・わいせつ行為の撲滅を 呼びかけたのは鳥取県警の警察官とJR西日本米子支社の職員7人です。痴漢・わいせつ行為の被害は 暑くなるこの時期から 増えはじめるということで、警察ではこの時期に利用者などに注意喚起をおこなっています。鳥取県警では普段から鉄道警備隊が駅の内外や列車内で 不審な人物がいないか パトロールを行っていて、去年は県内で列車内での痴漢・わいせつ行為の検挙は無かったということです。鳥取県警察は万が一被害に遭った時には時間が経ってからでも相談をしてほしいと呼びかけています。


サイト内検索