6月19日(日)にちなん食のバザール

日南町の特産品をPRするイベントが19日、日南町の道の駅「にちなん日野川の郷」で開かれ、多くの人で賑わいました。

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 この日は日南町を拠点に活動する奥日野源流太鼓の威勢のいい太鼓の音がイベントを盛り上げました。にちなん食のバザールは日南町で採れた野菜や地元産のそばなど、日南町の特産品をPRしようと町内の特産グループなどで組織する実行委員会が平成22年から開いています。23回目となる今回は今年4月に日南町生山にオープンした道の駅にちなん日野川の郷で開かれました。会場には 日南町の特産品のトマトを使ったトマトジュースやドレッシング、それに蕎麦など17のグループが出展しました。このうち、日南町で子育てをしているお母さんたちが集まって結成したグループメルマルシェのブースでは出来立てのスコーンの他に手づくりのピアスや髪飾りなど可愛らしい雑貨も並び、人気を集めていました。また今回初めて出展したのが町内の食品会社大塚食品です。出来立てあつあつのおぼろ豆腐が人気で、訪れた人が次々と買い求めていました。 このイベントは平成22年から、年に4回程度開いています。実行委員会によりますと、回を重ねるごとに県内外からも多くの人が訪れるようになり、町の魅力を発信する良い機会になっているということです。にちなん食のバザールは次回は8月28日に日南町総合文化センターで開かれます。


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