6月18日(土)大山寺旧境内史跡指定を祝う

大山寺の旧境内が国の史跡に指定されたことを受け18日、記念のセレモニーが開かれました。

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 記念セレモニーには、大山町教育委員会や地元の自治会などからおよそ20人が出席しました。史跡に指定されたのは、大山寺を中心とした「大山寺旧境内」です。大神山神社奥宮や大山寺阿弥陀堂などが含まれ、広さは43.5haです。大山寺は山岳信仰の拠点として栄え、平安時代末にはおよそ3,000人の僧兵が修行したとされています。大山町は、今年1月に文部科学省に国の史跡指定の意見具申をし、今月17日に史跡の指定を受けました。セレモニーでは、出席者が久寿玉を割って、指定を祝いました。大山町は今後、大山寺旧境内の散策ルートを作り、より多くの人に地域の魅力を発信していくことにしています。


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