6月13日(月)コンビニで証明書交付

住民票の写しなどの証明書がコンビニエンスストアで受け取ることができるサービスが米子市で始まり、野坂市長が実際に証明書を取得して、普及を呼びかけました。

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 米子市長の野坂康夫さんは 市内のコンビニエンスストアを訪れ、 マルチコピー機で 所得課税証明書を受け取りました。  このサービスは、 マイナンバーカードを普及しようと、 国が今年1月から導入しました。 マイナンバーカードがあれば、 全国のコンビニで住民票の写しなど 5種類の証明書を発行することができます。  利用できるコンビニは セブンーイレブンとローソン、 それに ファミリーマートとサークルKサンクスです。 サービスを導入した自治体の住民であれば、 午前6時30分から午後11時まで 全国どこのコンビニでも取得できます。  コンビニで取得できるようになったことで、 早朝や深夜でも証明書を 受け取ることができるようになりました。  また、市役所の窓口よりも 手数料が100円安くなります。  野坂市長は4分ほどで操作を終え、 税証明書を受け取りました。  証明書をコンビニで交付するサービスは、 県内では琴浦町に続き、米子市が2番目です。

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