6月12日(日)中海・宍道湖一斉清掃

中海と宍道湖の一斉清掃が12日に行われ、鳥取・島根両県からおよそ8,000人が参加して、護岸清掃に汗を流しました。

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 「中海・宍道湖一斉清掃」は 鳥取島根両県の各地で 6月の環境月間にあわせて 毎年行われています。 このうち、米子市では、 はじめに鳥取・島根の両県知事が出席して開始式が開かれました。 その後、参加者がそれぞれ 湊山公園の親水護岸で 中海に落ちている ゴミを拾っていきました。 この日、米子市の会場では 1,184人が参加し、 石の間に挟まったビニール袋や 流れついたヨシなどを 丁寧に取っていました。 中海と宍道湖は 平成17年11月8日に国際的に重要な湿地に関する条約 「ラムサール条約」に登録されました。 この一斉清掃は それをきっかけに翌年から 鳥取島根両県合同で行っており 今年で11回目です。

一方境港市の清掃には235人が参加しました。 この日の朝の県西部地方は、気温が27℃近くまで上がるなど蒸し暑い中での清掃となりましたが 5つの市で、あわせて 8,134人が参加しました。 この日回収したゴミは、 中海と宍道湖で合わせて およそ18.8トンでした。


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