6月11日(土)ニンジンの選果始まる

米子市で栽培されている春ニンジンの、選果作業が10日から始まりました。

再生

 米子市旗ヶ崎や淀江町など およそ2.5haで13の農家が栽培しています。 この日は、選果を前に およそ30人が集まり、 ニンジンの品質をそろえて 出荷できるよう目合わせ会を開きました。 会では、はじめに JA鳥取西部にんじん部会長の 鷲見(すみ) 宏樹(ひろき)さんが、みんなでいいものを出荷していきましょう と挨拶しました。 この後、 葉の根元がしっかり取れているかをみる事や 規格外の対象になる大きさなどを確認していきました。 そして、 それぞれの担当場所に移動し 選果作業をスタートさせました。 選果では、 土を洗い落とした後、 大きさごとに分けていきます。 何人もの人がチェックをし、 箱詰めしていました。 この時期獲れる春ニンジンは、 みずみずしいのが特徴です。 また、香りなどニンジン特有のクセが少ないので 苦手という人も食べやすいということです。 この日選果したニンジンは、 「砂丘にんじん」のブランドで 出荷され、 13日には、米子市や鳥取市の スーパーなどで販売されます。


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