6月10日(金)手づくりの淀江傘でさんこ節

よい天気に恵まれた10日、米子白鳳高校の生徒が自分たちの作った和傘を使い地域の伝統的な踊りを披露しました。

再生

 淀江さんこ節を披露したのは 米子白鳳高校総合学科の3年生3人です。生徒たちは淀江さんこ節の踊りで使う淀江傘を授業の中で、半年ほどかけて作ってきました。 この日は70以上ある 淀江傘を作る過程は、70以上ありますが、 この日は仕上げ作業の浜干しです。 これまで生徒たちの傘づくりを サポートをしてきた 淀江傘伝承館のメンバーも一緒に浜干しをしました 生徒たちの作った淀江傘3本と 淀江傘伝承館の作った20本 あわせて23本が砂浜を彩ります。 浜干しは、 耐水性を高めるために 和紙に塗った油を、日光や砂浜からの熱、浜風などで乾かす工程です。 この後 高校の伝統芸能部の 部員でもある3人が、 自分たちで作った傘を持ち、 淀江さんこ節を披露しました。 この日披露した淀江さんこ節は 淀江さんこ節保存会から教わりました。 3人で息を合わせ移動するところは 今回初めて取り入れたということです。 3人は今回授業で作った淀江傘を 部活で使うということです。


サイト内検索