6月7日(火)ホタル世界展

ホタルのシーズンが始まりました。それに合わせて大山町でホタルの生態を紹介したパネル展が開かれています。

再生

 会場の大山自然歴史館には ゲンジボタルなど6種類のホタルをパネルで紹介しています。今年は小学生が研究発表などをする 全国ホタル研究会 通称「ホタルサミット」が米子市で開かれるため、大山自然歴史館では、ホタルについて知ってもらおうとホタルのシーズンに合わせてこの企画展を開きました。こちらでは、日本でよく知られているゲンジボタルやヒメボタルなどの他、大山近辺で見られるオオマドボタルやオオオバボタルなどを紹介しています。またホタルの幼虫は、水生のものはカワニナやタニシ陸生のものはかたつむりなど貝類を食べるということで、幼虫が食べる貝の標本も展示しています。 この他、米子市や大山町周辺でホタルを見ることができる場所を紹介したパネルや、ホタルを鑑賞するために使う麦わらで編んだ「ホタルかご」なども展示しています。


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