6月3日(金)日南町美術館開館20周年特別展

平成8年6月に開館した日南町美術館は、今年で20周年を迎えました。これを記念して日南町出身でパリ在住の画家 足羽俊夫さんの作品展が3日から開かれています。

再生

 画家 足羽俊夫さんは、 昭和6年に日南町霞で生まれ 30歳のときにフランスに 留学をしました。 それ以来、パリを中心に活動しており 日南町美術館の名誉館長を 務めています。 作品展を前に足羽さんをはじめ 日南町の増原聡町長や 関係者らが出席して セレモニーを開き作品展のスタートを 祝いました。 会場には、 油彩画やデッサンそれに石版画など 日南町美術館が所蔵する 足羽さんの作品、 およそ400点のなかから 87点が紹介されています。 また会場には、去年 フランス政府から贈られた 「芸術・文学勲章」や 今年5月に鳥取県から贈られた 「県民功績賞」の楯も 展示されています。 そして今回の作品展では、 パリに留学する前の貴重な作品も 展示されています。 足羽俊夫展は、 日南町美術館で7月3日(日)まで 開かれています。


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