5月30日(月)境港クロマグロ初水揚げ

境港で30日、今シーズン初めてのクロマグロの水揚げと初競りが行われ、港は賑わいました。

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 日本海でとれたクロマグロが 境港に次々と水揚げされていきます。 日本海では今シーズン 5つの船団がクロマグロ漁を行っていて、 水揚げされたマグロは 秋田県から新潟県沖でとれました。 この日のクロマグロは 大きさが140cmから150cm、 重さが50キロから70キロです。 水揚げされたマグロは合わせておよそ15トンで 鮮度が落ちないようすぐに氷で冷やされて 次々に並べられていきました。 このあと、初水揚げと初競りを祝う式典が開かれ、 関係者が手締めをして 今シーズンの豊漁と、海での安全を祈願しました。 そして初競りが行われ、 大勢の仲買人が 新鮮なマグロを次々と競り落としていきました。 初セリでは高値が1キロあたり2,050円、 平均が1,757円で取引されました。 境港では昨シーズン33回マグロが水揚げされ、 合わせて1,423トンの漁獲量でした。 クロマグロのまき網漁では、 資源を管理するために 今シーズンも去年に引き続き自主規制をしていて、 漁獲量を1,800トンに制限しています。 また、8月の操業も自粛しているため、 クロマグロ漁は7月末まです。


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