5月23日(火)酒米の田植え

皆生温泉オリジナルの日本酒をご存じでしょうか。23日には、その材料となる酒米の田植えが伯耆町で行われました。

再生

 皆生温泉オリジナルの日本酒「海に降る雪 上代」は作り始めて今年で9年目になります。伯耆町の水田が酒米作りの拠点として選ばれたのは水がとてもきれいだからということからです。この日は地域の幼稚園の園児や皆生温泉旅館組合の関係者などおよそ50人が田植えに参加しました。初めて田植えをする園児もいるということで、泥の感触に驚いたり、足をとられてりしながら懸命に田植えをしていました。田んぼの広さは17アールで、去年は900キロの収穫がありました。酒米は「五百万石」という品種で、環境になじみやすく、この地域で多く作られているということです。この日植えられた苗は11月頃に収穫され、来年の2月には皆生温泉オリジナルの日本酒になるということです。


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