5月22日(日)グリーンウェイブで植樹

5月22日は国連が定めたグリーンウェイブ活動の日です。この日に合わせて米子市の湊山公園などで植樹と芝の植え付けが行われました。

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 米子市西町の中海では、ボート競技が盛んに行われています。22日はこのボート競技の選手などで作るNPO法人米子ボート協会のメンバーが参加して植樹と芝の植え付けが行われました。 式典ではボート協会 理事長の杉村昌男さんが米子市長の野坂康夫さんへ植樹プレートを贈呈し、お返しとして市長から感謝状が贈られました。このあと、米子ボート協会から選手を代表して 福米中学校の生徒が参加宣言をしました。植樹された木は高さが20メートル以上に成長するメタセコイアです。米子東高校出身でオリンピック出場が決まった冨田千愛選手のようにボート競技から大きく成長する選手が育って欲しいという願いが込められています。また植え付けられた芝「セントオーガスチングラス」は、塩害や踏みつけに強いことから中海の湖岸に適しているとして選ばれました。このグリーンウェイブの植樹活動は平成25年度から鳥取県で毎年行っていて県西部では初めての開催でした。


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