5月21(土)今年の米子盆踊りを前に

毎年8月に米子市公会堂前で開かれる「米子盆踊り」を前に21日、踊りの講習会が開かれました。

再生

 踊りの講習会には、米子市民や米子盆踊り保存会のメンバーおよそ40人が参加しました。 米子盆踊りは、毎年8月14日の夜に開かれ300年以上前から伝承されている民俗芸能です。そして、今から42年前の昭和49年に鳥取県の無形民俗文化財に指定されています。 この日は、盆踊りを前に多くの市民に踊りを覚えてもらい当日、参加してもらおうと講習会が開かれました。 そして、「たいしょう踊り」「こだいじ踊り」「さんこ踊り」「さいご踊り」の4つを 米子盆踊り保存会のメンバーと一緒におどりました。米子盆踊り保存会のメンバーは、講習会に参加した人たちに一つ一つ説明し踊りを覚えてもらっていました。 最後に参加者全員が輪になって踊って、楽しいひとときを過ごしていました。 今年の盆踊り講習会は6回開かれることになっており、次回は6月4日(土)に米子市のふれあいの里で開かれます。


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