5月19日(木)大山夏山登山道の整備

6月5日の夏山開きを前に大山で登山道の整備が行われました。

再生

 登山道の整備は夏山開きを前に登山者の安全を確保しようと、大山観光局が呼びかけて毎年行っています。この日は行政関係者や 遭難救助隊など25人が参加し、夏山登山道とユートピアコースの二手に別れて整備を行いました。 このうち夏山登山道では、木の階段をとめるボルトが飛び出ている部分をハンマーで叩いたり、道のへこんだ箇所を埋めていきました。今年の冬はいつもより雪が少なかったため、荒れた箇所は例年より少ないということですが、参加者は危険な箇所がないか注意深く見ながら歩いていました。大山遭難防止協会によりますと、大山での遭難は去年1年間で19件発生していて、夏の期間は体調不良や怪我で動けなくなる人が多いということです。去年の大山の登山者は7万人でしたが、今年から8月11日が祝日の「山の日」に制定されることもあり、多くの登山者が期待されています。


サイト内検索