5月18日(水)落石事故受け緊急点検

今月4日に島根県邑南町の県道で起きた落石事故を受けて鳥取県内の県道でも落石の危険性のある場所の緊急点検が行われています。

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 18日は米子県土整備局の職員が大山町や伯耆町、それに南部町の国道や県道で落石の危険性のある場所9か所を点検しました。 このうち南部町の上中谷の国道180号では県土整備局の職員5人が道路ののり面に登り、浮き石がないか、また岩が出ている所にひび割れがないかを確認しました。そして危険だと判断した浮石はさっそく撤去対応していました。県西部では約80ヵ所が対象となっており、昨年度落石のあった 伯耆町の県道も確認しました。鳥取県は県内の国道や県道ののり面376ヵ所を今月中に確認し、安全につなげたいとしています。


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