5月16日(月)海水浴場の水質調査

海水浴シーズンを前に米子市の皆生温泉海水浴場で16日水質調査が行われました。

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  水質調査は、鳥取県内の8つの海水浴場で9日から行われています。このうち皆生温泉海水浴場では県西部総合事務所の職員や水質を分析する鳥取県保健事業団の職員あわせて4人が調査にあたりました。調査は、海水を採取して分析するほか透明度なども調べます。この日、ウエツスーツを着た職員が腰までの深さのところまで海に入り海水を採取していきました。海水は、午前と午後の2回採取します。採取した水は、大腸菌や0(オ)―157それに水質の汚れの指標となる CODなど5項目を調べます。午前の調査では、水温が19℃、透明度は、1m以上で水面に油の膜などは、見られなかったということです。去年の皆生温泉海水浴場は、環境省の定める水質判定基準で最もよい「水質AA」でした。今回の水質調査の結果は、6月中に、鳥取県のホームページで公表されます。皆生温泉海水浴場は7月9日(土)から8月28日(日)まで開かれます。


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