5月14日(土)米子東と高松商業の交流試合

今年のセンバツで準優勝した香川県の高松商業高校と地元の米子東高校が14日に交流試合を開きました。

再生

  米子市民球場で開かれた交流試合には米子東高校のOBをはじめ、保護者や野球関係者が多く訪れていました。米子東高校と対戦するのは今年のセンバツで準優勝した香川県の高松商業高校です。米子東高校と高松商業高校は米子東高校が準優勝した昭和35年(1960年)の選抜高校野球大会の決勝戦で対戦して以来、交流を続けています。試合が動いたのは2回の裏 米子東高校の攻撃でした。米子東高校の4番 瀬尻昇太選手がライトスタンドへのソロホームランを放ち先制点をあげました。しかし、さすがの高松商業は4回の表に2ランホームランで2点を返して逆転に成功しました。その後、高松商業は甲子園でも活躍した浦大輝選手が登板するなどして米子東の攻撃を抑えながら、1点を追加しました。そして試合は1対3で米子東高校が敗れました。


サイト内検索