5月11日(水)有名ホテルの料理人が田植え

日南町産の米を使っている有名ホテルの料理人などが11日、日南町を訪れ生産者と交流しました。

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 日南町を訪れたのは、大阪市にあるホテル、ザ・リッツ・カールトン大阪の日本食レストランのマネージャーと料理人の4人です。ザ・リッツ・カールトン大阪は世界的な高級ホテルチェーンです。このホテルにある日本食レストランでは、去年の4月から日南町産の米を使っていて、宿泊客から高い評価を受けています。この日は生産者と生産地を知ろうと、ホテル側が初めて訪れました。まず4人は細屋地区で農業法人の代表を務めている三上惇二さんの指導で約20アールの田んぼに苗を植えました。4人とも田植えをするのは初めてということで、土の感触に戸惑った様子でしたが、一本一本手で苗を植えていきました。また手で植えた後には田植え機での機械植えも体験しました。この後は地元の山菜料理を囲んで、生産者と交流したり、圃場の見学をしたりしました。


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