5月9日(月)アンネのバラ見ごろ

「アンネの日記」の著者であるアンネ・フランクにゆかりのあるバラの花が米子市内の教会で見ごろを迎えています。

再生

 米子市彦名町にある聖イエス会米子教会には16株のアンネのバラがあり、今年は5月5日から咲きはじめました。アンネのバラは「アンネの日記」の作者アンネ・フランクの形見として、ベルギーの園芸家がアンネの父オットー・フランクに捧げたバラです。アンネのバラは平和の象徴として、オットー・フランクから 日本に贈られ、米子教会も株を分けてもらいました。そして36年前からアンネのバラを育てています。米子教会によりますと「明るい日よりも日差しが弱い雨や夕方の方が花が元気で美しく見える。」ということです。アンネのバラは5月末まで見頃ということです。


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