5月8日(日)ヨットで太平洋航海に出発

境港市の男性が長年の夢であったヨットでの太平洋の往復航海に8日、出発しました。

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  ヨットで太平洋の往復航海に挑戦するのは、境港市に住む庄司信吉さん65歳です。8日は庄司さんを見送ろうと出発場所の境港公共マリーナに家族や友人など約100人が集まりました。出発前のセレモニーでは庄司さんが「太平洋の往復航海はヨットを続けてきた人なら誰もが夢見ることだと思います」と話し、元気で帰ってくるので待っていてくださいとあいさつしました。庄司さんはヨット歴40年のベテランで、5年前には境港から小笠原諸島の父島まで単独で往復航海を達成しました。今回使用するヨットは波や強い風にも対応できるように庄司さんが6年前からこつこつと整備をして完成させました。この日は友人と庄司さんの家族がプレゼントや手紙などを手渡していました。そして庄司さんの妻 美恵子さんの姿もありました。庄司さんは 境港公共マリーナを出発し、関門海峡を通って太平洋に出ます。そして6月中旬にアメリカのサンフランシスコに到着する予定です。帰りも太平洋を通り、境港には10月中旬に戻ってくる計画です。


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