5月7日(土)ボーイスカウト50周年

子どもの健全な育成を目的に活動する団体ボーイスカウト。このうち米子市を中心に活動するグループが創立から50周年を迎えたことから7日、記念の式典を開き祝いました。

再生

  50周年を迎えたのは、日本ボーイスカウト鳥取連盟 米子第8団です。7日に開かれた記念の式典にはボーイスカウトの関係者や地域の人など、約200人が出席しました。式典では、はじめに米子第8団の団委員長 松田一三さんが「小学生時代には心と体を養うボーイスカウトが大切です」とあいさつしました。そして、これまで団の継続に 協力してきた人に感謝しました。ボーイスカウトは小学校1年生から25歳までが入団でき、年齢に応じた5段階のステップで活動します。キャンプなどの野外活動の他に、清掃や募金といったボランティア活動を通して規律や人を思いやる気持ちなどを育んでいきます。米子第8団は、昭和40年1965年に創立されました。現在では約80人のメンバーが参加しています。式典の最後には 関係者たちが輪になって歌を歌い、米子第8団の初代団委員長 中尾?明さんがこれまでの50年を 共に歩んできた仲間とボーイスカウトの未来について思いを語りました。ボーイスカウトの子どもたちは、夏にはキャンプをする予定で規律や実行力などを身につけて いきます。


サイト内検索