5月3日(火)伝統のよいとまかせ

米子市淀江町で3日、伝統の神事が行われ、約200人の行列が町を練り歩きました。

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米子市淀江町の日吉神社に伝わる神幸神事。その掛け声から、地元の人は「よいとまかせ」と呼んで親しんでいます。掛け声の「よいとまかせ」は、「よい世の中だなぁ、もっと良い世になりますように」という意味で、人々の健康と安全、それに豊作などを祈願しています。行列の参加者は、淀江町内の人や町外に住んでいる地元出身者で約200人が町内を練り歩きました。この神事は毎年5月3日に行われる定例行事で、約380年前から続いています。行列は淀江町内の約4kmを練り歩き、日吉神社へ戻りました。


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