5月1日(日)障がい者のファッションショー

精神や身体に障がいのある人たちが、自ら進んで活動できるきっかけをつくろうと、米子市内でファッションショーが開かれました。

再生

このファッションショーは、障がいのある人たちが自ら進んで活動できるきっかけをつくるとともに地域との交流を深めようと、NPO法人地域活動支援センターおおぞらが毎年開いています。6回目となる今年は、午前と午後の部に分かれてドレスやスーツ姿を披露しました。ファッションショーのメッセージテーマは、「輝く僕達、私達を見て下さい」です。このうち午前の部では、地域活動支援センターおおぞらを利用する女性たち8人がドレス姿を披露しました。利用者が着ている衣装は、県民に協力を呼びかけて県内各地から寄付されたドレスや着物をリメイクしたものです。レースやリボンなどを使って飾り付けをして、自分が着たいと思える衣装を完成させました。中には、自分の母親からもらったドレスで登場した利用者もいて、会場からは大きな拍手が送られました。また会場のロビーでは、県西部の福祉作業所が作った野菜や小物などを販売するバザーも行われました。NPO法人地域活動支援センターおおぞらでは今後も利用者と地域の人たちが交流できる場を作りたいとしています。


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